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大洗町における多文化共生推進活動

プロジェクト概要

 茨城⼤学・⼤洗⼩学校・ボランティアの⽅々と連携し、⼤洗町在住外国⼈の⽅々の⽇本語コミュニケーション能⼒の向上及び多⽂化共⽣のまちづくりの推進を⾏う。
 昨今のコロナ渦の影響により活動が限定され、交流の機会が減少していたが、本年度より対⾯での⽇本語教室や⼤洗⼩学校での取り出し授業⽀援を主とした各種活動の本格的な再開を図る。

活動期間

令和4年6月30日(木)~令和5年3月13日(月)
※活動期間は最長の期間を示しており、必ずしも3月中旬まで活動があるわけではございません。

活動報告

 本プロジェクトは大洗町を中心とした多文化共生のまちづくりを目指している。今年度は①「多文化共生のまちづくりを推進すること」②「さまざまな人々との交流の場をつくり、広げること」の2つの目的を掲げて活動した。
 主な活動は日本語教室、取り出し授業のサポート、広報の3点である。今年度の成果として「再開・継続・周知」が挙げられる。「再開」では対面の日本語教室や取り出し授業のサポートといった、コロナ禍により断念していた活動を再開させることができた。「継続」ではオンライン日本語教室の活動を継続することでコロナ禍においても交流の輪を広げつつ、存続することができた。「周知」ではSNSを用いた情報発信や、ボランティア募集ポスターの掲示により、本プロジェクトの活動を周知することができた。
 課題として①大洗町で開催されるお祭りなど、日本語教室との接点がない地域住民と対面で交流するイベントへの参加・開催ができなかったこと ②日本語教室ボランティアの人数を増やすことができなかったことの2点が挙げられる。これらの課題を改善しつつ、人と人とのつながりを大切にしながら今後も活動を継続していきたい。

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